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Studia omnibus violinarum (Violinを弾くすべての人のための研究)
ヴァイオリンの指導者や身体の専門家など、10名ほどで「Violinを弾くすべての人のための研究」の集大成をまとめるべく、プロジェクトをスタートしました。
これまで数十回の講座、『ストリング』『サラサーテ』の連載、そしてコンサートや発表会のプログラムなどの執筆済みのものをベースに、新たに書き下ろします。また、「カルテ」(各生徒の記録)つけるようになってから20年以上たって、溜まった症例研究などを応用した、これまでにないまとめにします。
現時点では6つの大きなテーマにわけて、10年がかりで資料を作成して残すことを目標にしています。
最終的は発表形態はまだ未定ですが、動画などの動的コンテンツが必要になるので、書籍だけで発表することはないと思います。