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東京グリーン交響楽団定期演奏会
11月3日、弦楽器のトレーナーをさせていただいている東京グリーン交響楽団の定期演奏会がありました。指揮は栗田博文さん、プログラムは ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 サンサーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 アンコール:ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より第1番 グリーン交響楽団のトレーナーをさせていただいてすでに5年になります。私がトレーナーになった当初は弦楽器の団員が少なく、ヴァイオリンが2人、なんていう練習になってしまったこともあり... -
明日はグリーンの定期演奏会/東京グリーン交響楽団のトレーナーを退任します
身辺多事で、なかなか更新できませんでした。 明日は、東京グリーン交響楽団のコンサートですが、まる5年以上続けてきたトレーナーを、今回11月20日の演奏会をもって退任します。私の勝手な都合でまことに心苦しい限りですが、みなさんにはご了解をいただきました。 そもそもこのオーケストラのトレーナーに就任したのは、まったくの偶然からでした。私のようなプロのオーケストラ奏者としての経験がほとんどないものが企業オケのトレーナーになるなどということは珍しいことですが、それなりに役目は果たせた... -
東京グリーン交響楽団定期演奏会
・11月18日 私にとって最後の東京グリーン交響楽団の演奏会がありました。指揮は栗田博文さん。曲目は、ベートーヴェンの7番、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」組曲よりの抜粋です。アンコールは、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」より「ワルツ」。 ベートーヴェンの7番は私にとっては特別な曲です。大学に入って初めて出演したジュネスのコンサートがこの曲(井上道義さん指揮:3楽章で居残りソロを弾いてしまうという大波乱付き/苦笑)。6年間務めさせていただいたトレーナーの最後にこの曲が当た... -
グリーン交響楽団の次回の練習が始まりました
グリーン交響楽団の次回の練習が始まりました。今回は、ベートーヴェンの第二番、シベリウスの第二番、カバレフスキー「道化師」抜粋というプログラムです。12月3日の演奏会に向けて、また頑張って練習したいと思います。今回は、譜読みを兼ねた弦楽器の分奏でした。前回のような「わかりにくい」曲はないのですが、どちらのシンフォニーも難曲です。じっくりと練習に取り組む必要がありそうです。 前回の演奏会で新しく入られたヴァイオリンの方たちが定着し、中核となるメンバーが安定しつつあるように思います... -
グリーンの初合奏
グリーンの初合奏です。前回の練習時に入団されたヴァイオリンの方たちが定着し、待望のコントラバスも参加して、前回より合奏らしい状態でスタートです。より良い演奏をして、もっと弦楽器の参加者が増えてくれると嬉しいですね。 -
グリーンの練習が始まりました
久しぶりに、東京グリーン交響楽団の練習です。今日から来年2月のサントリーホールでの定期演奏会に向けて、長丁場の練習が始まりました。曲は、ショスタコーヴィッチの第5番「革命」がメインです。 私がこのオーケストラに呼んでいただいたときから比べると、かなり弦楽器の状態が良くなってきました。最初の分奏から、ファーストヴァイオリンが4プルト、コントラバスも3人います。二年前は、ファースト二人、コントラバス0だったのですから、大きな変化です。 今日は「譜読み」ということだったので、練習... -
来週は年内最後の理論講座です
グリーンの本番も二ヶ月後になりました。今回も難曲でまだまだ苦しんでいるところです。弦楽器のメンバーが少し増えたので、音はやや安定してきたかもしれません。来月は二度分奏がありますので、少し整理ができるのではないかと思います。 来週は年内最後の理論講座です。内容的にはかなりのものになっていると思いますが、来年もさらにグレードアップしたものを企画したいと思っています。 -
腕を長く使うこと
グリーンの練習の後、「暑気払い」がありました。会場は日比谷のレストラン。立食形式だったので、途中から楽器が登場! ひょんなことから、腕を長く使う話、チェロバージョンになりました。実際にチェロの方を「実験台」にして、音やヴィブラートのチェックです。結果は、やはり腕を長く使うことが相当効果的であることがわかりました。 オーケストラに参加していらっしゃる方たち、みなさん大変熱心なのですが、オーケストラだけだとどうしても個人的な向上が難しい面があります。もちろん、どのような技術でも... -
積み重ねになるオケ練習
午前中、グリーンの分奏がありました。今日はヴァイオリンの参加者が少なかったのが残念ですが、ヴィオラはほとんどフルメンバーです。 ベートーヴェンとシベリウスという、同じ調性の全く異なるタイプの曲をどのように理解して演奏するか、ということが、今回の演奏会での大きな課題です。できるだけ、時代や作曲家を考慮した奏法、音程などを理解していただこうと考えていますが、技術的にも難曲で、「体育会系トレーニング」も必要になりそうです。 グリーンの弦楽器についての最大の問題は、今までは演奏会ご... -
グリーンの練習風景
今日は、ゲストコンサートマスターをやっている東京グリーン交響楽団の練習日。指揮者は今回このオーケストラには初登場の栗田博文先生。 栗田先生の練習は、非常にわかりやすいもので、アマチュアオーケストラにはとても向いているのではないかと思います。音楽や楽曲に対する想いもストレートに表現される方で、ご自身がお好きだとおっしゃっているオペラや歌の音楽への投影、言葉との関係など、こだわっていらっしゃることもとてもよくわかります。トレーナーとしては、とてもやりやすい指揮者の先生だと感じま... -
練習前のストレッチ
今日はグリーン交響楽団の弦分奏。ヴァイオリンの入団者がいて大変結構なことですが、もともとの団員の出席率がもう少しよいとうれしいですね(苦笑)。 今日の練習は、ちょっと変わったことをやってみました。練習前に、十分にストレッチをやって腕を長く使う練習です。実は、このオーケストラの弦楽器には、響き、鳴りが十分ではないという気持ちがありました。響きを増やしたり、オーケストラが鳴るようにするためには、さまざまな方法があります。例えば、音程感覚を鋭くするのもその方法です。しかし、今回は... -
反省…
グリーン交響楽団の練習日。3回目の全奏ですが、長丁場ということもあり、まだメンバーがそろって、というわけにはいきません。それよりなにより、三ヵ月後のものをさらう時間がまったく取れない状態で、自分自身がきちんと弾けていないのが実になさけないです。次回までには完璧にしておかないと・・・オーケストラのみなさん、ごめんなさい。深く反省しています。 -
東京グリーン交響楽団定期演奏会
4日に、サントリーホールで、東京グリーン交響楽団の第15回定期演奏会がありました。栗田博文さん指揮で、シベリウス「レミンカイネンの帰郷」、ラヴェル「左手のための協奏曲」(ピアノ:東誠三さん)、ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番というプログラムでした。アンコールは、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」から「タイボルトの死」、シベリウスの「アンダンテ・フェスティーボ」の二曲。難曲ぞろいで、どうなることかと心配なプログラムでしたが・・・サントリーホールは、8割の入りで、たく... -
東京グリーン交響楽団、グリーンコンサート
今日は、東京グリーン交響楽団のコンサートでした。毎年、この時期の演奏会は、「(株)みどり会」が主催している「グリーンコンサート」という、合唱、吹奏楽、そしてオーケストラという三団体の、合同演奏会です。 「みどり会」は、もともとは、三和銀行がメインバンクである企業グループの総称で、その中で、福利厚生を担当していたのが「(株)みどり会」です。現在は、福利厚生にとどまらず、人材派遣やCSR活動(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に力を入れています。グリーンコンサート... -
東京グリーン交響楽団定期演奏会
昨日24日は、トレーナーをやらせていただいている東京グリーン交響楽団の第16回定期演奏会でした。(練馬文化センター/コダーイ「ハーリ・ヤーノシュ」より、モーツァルト:交響曲第40番、チャイコフスキー:交響曲第4番、アンコールはチャイコフスキーの「エフゲニ・オネーギン」から「ポロネーズ」。指揮は栗田博文さん。 グリーン交響楽団の演奏会は、いつもお客さんがたくさん入ります。㈱みどり会(旧三和銀行をメインバンクとする企業の福利厚生を請け負う企業横断的な会社。最近は、CSRに力を入れて... -
いよいよグリーンの本番です
次の土曜日は、いよいよグリーンの本番です。アマチュア時代もそうでしたが、練習が始まる頃は「××回も練習があるのかぁ。長いなぁ」と思うものですが、直前になると「もう本番だぁ」という感じがします。もっと練習をしたかったこともあり、まだ不安なこともあります。とはいえ、皆さんには、できるだけ楽しく演奏していただきたいと思っています。 -
東京グリーン交響楽団演奏会
演奏会が終わりました。昨日の練習から、シベリウスの3楽章が不安定で気になっていたのですが、やはり、やや乱れの多い状態になってしまいました。しかし、その他のものは、本番のステージが一番良かったのではないでしょうか。最初にエキストラにきた時から比べると、明らかにオーケストラが変化を始めています。この変化の波を手放さないようにしてほしいと思っています。 -
グリーン交響楽団、本番近し
いよいよ、グリーン交響楽団の本番も二週間後です。練習は、追い込みに入っているのですが、どうも「いまいち」な感じです。原因はいろいろと考えられますが、ひとつには、今回はメンバーが「歯抜け」になっている練習が多いことがその理由ではないかと思います。先週、今週と、掛け持ちしている団員が多いオーケストラの本番があり、弦、管、共に、数人のメンバーが抜けてしまいました。仕方がないことですが、やや残念です。 ヒンデミットが難曲であることは、最初から予想がついていましたが、新世界に、意外に... -
怪しい練習??
今日は、グリーンの弦分奏でした。今期の分奏では、練習の始めに「楽器を弾くための体の使い方」を、毎回一つに絞って説明しています。サラサーテの連載にあやかったわけではありませんが、最近の「マイブーム」でもあります。今回は、「正しい座り方、立ち方」の話です。具体的には、骨盤の状態、股関節などの問題について、簡単なトレーニングを含めて説明させていただきました。何人かのメンバーを例にとって、骨盤が歪んでいる状態、股関節が動かない状態などを理解していただきました。その後、みなさんで実...
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