チェロ– tag –
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名古屋でアンサンブル…ができるか?
名古屋のレッスンを始めてから5年がたちました。生徒さんたちもそれぞれたくさんのことを学んで、さまざまに変化しています。レッスン自体は各人のペースに合わせて進んでいるのですが、名古屋でチャンスがないのがアンサンブル。東京の生徒は、アズールやその他のオーケストラなどがたくさんあり、私もよく事情を知っているので、生徒さんに合わせて紹介することもできるのですが、名古屋ではそういう訳にはいきません。 私が、「名古屋でも「アズールの名古屋版」ができれば良いと思っている」という話をすると... -
腕を長く使うこと
グリーンの練習の後、「暑気払い」がありました。会場は日比谷のレストラン。立食形式だったので、途中から楽器が登場! ひょんなことから、腕を長く使う話、チェロバージョンになりました。実際にチェロの方を「実験台」にして、音やヴィブラートのチェックです。結果は、やはり腕を長く使うことが相当効果的であることがわかりました。 オーケストラに参加していらっしゃる方たち、みなさん大変熱心なのですが、オーケストラだけだとどうしても個人的な向上が難しい面があります。もちろん、どのような技術でも... -
今日も楽器屋へ
今日も違う楽器屋さんに行きました。グリーンの練習後、友人のチェロの試奏にお付き合いです。しかし・・・チェロは高い!!! 例えば、イタリアンの新作ヴァイオリンは100万前後から400万くらいまでさまざまな選択肢があります。これでも私は高すぎると思うのですが、本当に有名な作家のものでなければ、モダンの100年未満の楽器が4〜500万で手に入ることも少なくありません。しかし・・チェロはほとんど「倍」の世界です。新作とモダンを数台試奏して、出るのはタメイキ・・楽器屋さんに行くのが好きなので、普... -
91歳のチェロ奏者/青木十良リサイタル
1915年生まれの「現役」チェリスト、青木十良さんのリサイタルを聞いた。チェンバロの鷲崎美和さんとのデュエットで、バッハのガンバソナタ3曲というプログラム(19日/浜離宮朝日ホール)。 90歳を超えてまだ現役、しかも、リサイタルをやるということ自体で、驚異的なことだと思いますが、チェロにかける情熱が十分に伝わってくるステージで、感銘を受けました。もちろん、技術的な衰えは隠しようがありませんし、カウントも甘く、あちこちが短くなったり伸びたり、という「事故」はありました。この値段(5000...
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