弦楽器フェア– tag –
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弦楽器フェア2010
今年も弦楽器フェアを見に行きました。日程的に無理だと思っていたのですが、日立でのコンサートの後に特急に飛び乗ることができ、なんとか時間がとれました。去年はたくさんの生徒を引き連れて大名行列のようになってしまったのですが(苦笑)ことしはいたってシンプルに。 弦楽器フェアを見に行く目的は、注目している日本人の作家の楽器がどのように変化しているかを知ることと、楽器商や海外の制作者のブースを見て回ることです。毎年のウォッチしていると、変化があったり新しい発見があったりして楽しいもの... -
弦楽器フェア
二年ぶりに、弦楽器フェアに行きました。いくつか興味のある物があったことと、何人かの方にお会いしたかったこと、楽器を探している生徒さんたちのためのデータを集めること、が目的です。金曜日ということもあり、比較的すいていて、思う存分試奏することができました。のべ80台以上(苦笑)。 二年前はあまり面白くなかったイメージが強かったのですが、今年はいくつか収穫がありました。何人かの作家の楽器に興味を持ったことが一つ、価格帯のイメージがかなりはっきりついたことを確認できたことが一つです。... -
弦楽器フェアで
2003年の弦楽器フェアにでかけた。去年は行き損なっていたので、二年ぶりである。最終日ということもあってとても混雑していた。楽器をあれこれ見られる楽しみと新作の傾向を見たかったこと、それに今回は雑誌「サラサーテ」のブースがあるということで、半ば遊び、半ば仕事という意識だった。 会員の作品は、ほとんど全部弾いてみたのだが、今年は何故か「これいいなぁ」というものになかなか巡り会わない。出品されている作品の質の問題なのか、僕の要求が厳しくなったためなのかはわからないが・・・ そんな中... -
弦楽器フェア06
連休中に行われた、毎年恒例の弦楽器フェアに、少しだけ(2時間ほど)行くことができました。制作者協会の会員の楽器だけでなく、たくさんの楽器が展示されているので、とても勉強になります。毎年、できるだけ行くようにしているのですが、今年は飛び入りのレッスンなども入り、初日に少し見ることができただけでした。フェアの時にしかお会いできない制作者の方もいらっしゃるので、その意味でも出かけておきたいのです。 今年は、協会員の楽器は、20台ほどしか弾くことができませんでした。気になっている作家...
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