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アンサンブル合宿@山中湖
恒例のアンサンブル合宿を9月の連休に行ないました。 合宿を始めた当初は、とにかく、レッスンでのデュエット以外の経験に乏しい生徒が多かったので、さまざまな形のアンサンブル(できれば弦楽四重奏)を経験させる、という目的でした。最初のころの生徒の演目を見てみると、ヴァイオリンの3重奏、4重奏や簡単なアレンジもののカルテット、アンサンブルがほとんどです。しかし、続けて参加している生徒たちはどんどんレヴェルが上がり、今年の演目は 1)バッハ「主よ人の望みの喜びよ」 「星に願いを」2... -
もうすぐ発表会
毎年恒例の発表会を、今年も5月5日に行ないます。昨年は震災の影響で中止になってしまったのですが、今年はたくさんの生徒(全体の4割りほど)が参加して行なわれます。初出場の生徒も多く、どんな発表会になるか楽しみです。 CONSONO21 発表会 2012年5月5日 新宿区四谷区民ホール 12:30 開演予定 (画像は、演目と順番だけのチラシです) 発表会は、教室の最大の行事です。最初に発表会を行なったのは、もう20年ほど前ですが(先生数人で合同で行ないました)、現在のような形になってからは、今年で... -
2012年の発表会を終えて
5日に、無事に発表会を終えることができました。今回は25組27人の生徒が出演し、演奏時間7時間に及ぶコンサートになりました。ご来場下さった方には、深く御礼を申し上げます。 以下に、発表会のプログラムのご挨拶を引用します。(ちなみに、プログラムは20ページ/苦笑。生徒の紹介やら楽曲解説などがたっぷりの、保存版です) *************************** 本日は、ご来場下さいましてありがとうございます。 昨年、東日本大震災の影響で発表会を中止したこともあ... -
新たに気がつくこと、再認識すること
先週、ひょんなことから左手の腕の使い方について認識を新たにすることになりました。長年ヴァイオリンを教えてきて、たくさんの生徒さんに恵まれているにもかかわらず、毎年のように「気がついていなかったこと」「認識し直すこと」が出現します。一生勉強だ、ということはわかっているのですが、それが結構大きな結果を生んだりすると「どうして今まで気がつかなかったのだろう」と、結構へこんでしまうことも少なくありません。 この1年ほどの間に、「体の使い方で認識を改めた」「初めて気がついた」大きな事... -
2010アンサンブルセミナー1(事前練習会)
[8月29日の日記] 毎年行なっているアンサンブルセミナーですが、今年から少しスタイルを変えることにしました。 6年前にこのセミナーを始めたのは「カルテットなどの室内楽をできるだけ良い状態で経験してもらう」ことを目的としていました。ですから、数人のプロとベテランのアマチュアの「トレーナー」陣の中に、レイトスターターの生徒が入ってカルテットをする、ということが基本形でした。合宿では、2〜3時間の練習時間を取り、最後に小さな発表会をしていました。 最初の数回は、この形でほとんどの人が... -
発表会を終えて(2004年)
5月1日に発表会を行った。これまで、他の先生と合同でやったり母親のピアノ発表会に便乗させてもらったことはあったが、独立した発表会を行ったのは初めてだ。発表会というものに出演した経験は幾度と無くあるが、自分の生徒だけの演奏会というものは、やはり非常に緊張するものだった。 当日までの忙しさは、これまで経験したことのないものだった。通常のレッスン以外に、 オーケストラとの合わせやピアノ合わせが入る。事務的なことは生徒側の幹事たちがほとんどこなしてくれるものの、やはり打ち合わせやプ... -
05年度発表会
いよいよ発表会当日です。朝方に雨が落ちていましたが、午後にはやんで、助かりました。お天気が悪いと、何となく気分が晴れませんよね。 10時半に調律が終わると、すぐにリハの開始です。今回は弦オーケストラのバックでのコンチェルトが無いのですが、チェンバロを使うためにその調整などにも時間がかかります。多少余裕を持って時間を計算していて正解でした。生徒のリハには、一通り演奏した後で一言ずつコメントをする時間を取ることが出来ました。 時間ぎりぎりに飛び込んできた生徒もいましたが、総じてリ... -
一からスタートする新入生
今日は、一からスタートする生徒さんの楽器を見に、都内の楽器屋に行きました。お目当ての楽器はあったのですが、そこでまたまたお買い得の楽器を発見! ドイツの有名メーカーの企画品なのですが、これも15万ほどの定価でとてもヴァイオリンらしいものです。サラサーテの記事を書くための取材をして以来、導入用の楽器の目利きがかなり変わったかもしれません。一度のたくさんの種類を比べてみることは、やはりとても効率よく学べます。 新しく始められる生徒さんを教えるときは、とてもわくわくするものです。生... -
秋の小さな発表会
春の発表会に出られない人が多く、秋にも演奏会をやる必要が生じたために、ことしから年に二回の発表会を行うことになりました。秋のシーズンまっただ中で、3年続けて春の発表会で使っているホールが取れず、私の地元の公共施設のホールで、比較的こぢんまりしたかたちで行うことになりました。当初出演を予定していた生徒が、やはり6人ほどでられなくなり、春とはうってかわって短め(それでも3時間半ですが・・)のコンサート。例によって、アズールと環SQも演奏しました。 「お客さん、いないだろうなぁ」と... -
発表会2009の感想
今年も発表会が無事終りました。この形の発表会もすっかり定着したようです。不思議なことに、コンチェルトやチェンバロの希望者の数が概ねこちらがわの意図通りに収まるようになりました。生徒が推し量ってくれているでしょうか(笑)。 今年は「有名な曲を室内楽に編曲して使うという」新しい試みも少し行なってみましたが、生徒さんにも聞いている人にも好評でした。これからもマンネリ化することがないように、私自身もあれこれと考えながら発表会を作って行こうと思っています。 ***** プログラ... -
コンチェルト発表会2009
当初のエントリーから脱落者が多く、結局とても出演者が少ない発表会になってしまったのは残念でしたが、参加者はみなさん、とても充実した時間を過ごせたのではないかと思います。 こうした発表会を定期的に行なうことには、多くの難しさがあります。準備期間が長い(会場をとるのにも1年前から)ために、予想がつかないことが起こってしまう可能性が高いからです。特に、昨今の経済事情の悪化は、私の生徒にも大きな影響を受けてしまった方が残念ながら少なくありません。 音楽は本来「プラスアルファ」のもの... -
07年度発表会を終えて
年に一度の大きな発表会が終わりました。会場には、お会いしたことがない方がたくさんいらっしゃいました。出演者の関係者がほとんどだとは思いますが、ウェブを見て来場された方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうもありがとうございました。大きな発表会は、今年で四年目になります。年々出演者も増え、賑やかになっていますが、生徒さんたちは皆さんそれぞれに努力して、とても収穫の多いステージになったのではないかと思っています。 実質5時間の演奏時間でしたが、これだけの規模の発表会を行うため... -
コンチェルトの発表会を終えて
昨日、初めての試みである、オーケストラとの協奏曲のみの発表会を行ないました。出演者は、アシスタントの先生を含めて8名。オーケストラは、2管編成で、トロンボーンとハープも入った本格的なものです。会場が、いわゆる「ホール」ではなく、東京交響楽団の昔の練習場(クラシックスペース100)で、ひな壇は組めるものの、客席とオケがフラットな場所です。経済的事情でこうなったのですが、聴いてくださった方から「臨場感があって面白かった」という思いがけない感想もいただきました。たしかに、近くで聴く... -
06年度発表会を終えて
昨日、発表会が終わりました。全体としては成功だったと思います。 今年は、いろいろなハプニングがありました。3月に私自身が不調になったのを始めとして、ピアノとの出演者だけが直前に減ってしまい、ピアニストが交代するというアクシデントがありました。また、楽器が壊れてしまった人も。にもかかわらず、出演した皆さんにとって、とても貴重な体験になったであろうと、満足しています。もちろん、緊張してリハより出来が悪かった方もいますが、それは、ある意味で当然のこと。こうした体験を続けていくこと...
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