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もうすぐ発表会
毎年恒例の発表会を、今年も5月5日に行ないます。昨年は震災の影響で中止になってしまったのですが、今年はたくさんの生徒(全体の4割りほど)が参加して行なわれます。初出場の生徒も多く、どんな発表会になるか楽しみです。 CONSONO21 発表会 2012年5月5日 新宿区四谷区民ホール 12:30 開演予定 (画像は、演目と順番だけのチラシです) 発表会は、教室の最大の行事です。最初に発表会を行なったのは、もう20年ほど前ですが(先生数人で合同で行ないました)、現在のような形になってからは、今年で... -
2012年の発表会を終えて
5日に、無事に発表会を終えることができました。今回は25組27人の生徒が出演し、演奏時間7時間に及ぶコンサートになりました。ご来場下さった方には、深く御礼を申し上げます。 以下に、発表会のプログラムのご挨拶を引用します。(ちなみに、プログラムは20ページ/苦笑。生徒の紹介やら楽曲解説などがたっぷりの、保存版です) *************************** 本日は、ご来場下さいましてありがとうございます。 昨年、東日本大震災の影響で発表会を中止したこともあ... -
アンサンブル発表会@日立
今日は、いつもボランティア・コンサートを一緒にやっているKEI先生の、日立教室での発表会のお手伝いにいきました。発表会、といってもちょっと形式が普通ではなく、午前中から2時半までは子どもとアンサンブルの練習。3時〜その成果を発表する、というかたちのものです。子どもとのアンサンブルは、KEI先生のお弟子さんやKEI先生のお仲間のピアノの先生の生徒さんたちと毎年何回か行なっていますが、私はとても楽しみにしている企画です。 幼稚園児から高校生まで10人の子どもたちとのアンサンブル。子ども... -
2010年門下生発表会のタイムテーブル
毎年5月に門下生の発表会を行っています。 今回は事前にタイムスケジュールをお知らせしようと思います。基本的に曲は全楽章なので長丁場ですが、興味のある方はいらしてください。 [日程] 5月4日(火)[会場] 新宿区 四谷区民ホール(四谷区民センター9F) ▶Googelマップで場所を確かめる[開演] 14:15(予定) 《 プログラム 》 0 **(前座)環SQ ** 1 14:15〜 マザ 小さな二重奏op.85-3 2 プレイエル 6つの二重奏op.8-2 3 ハイドン 弦楽四重奏op.76-2「五度」 4 ベートーヴェン ピアノ三重奏op.11... -
発表会を終えて
[5月15日の日記] 早いもので、発表会が終わって10日が過ぎてしまいました。遅くなりましたが、ご来場下さった方々へ御礼を申し上げます。 今年のプログラムはこのようなものでした。いつものプログラムにある、デュエット、チェンバロ/ピアノとのアンサンブル、弦楽オーケストラとのコンチェルトの他に、カルテットやピアノトリオを演目に加えることができました。 このような形の発表会を始めてから7年になりますが、今年は私にとってひとつのターニングポイントではないかと思っています。私のトレーニング... -
100613KEI先生の発表会
だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・ この日はKEI先生の発表会でした。KEI先生は、日立市と守谷市に教室をもっていて、今回は日立教室の発表会。これまでもちょくちょく出演させて頂いていましたが、今回はメインがピアノトリオです。子ども達とピアノトリオをやる、というのがコンセプト。一週間前に一度合わせのレッスンをして、比較的ゆっくり当日のリハーサルを行って、コンサート本番です。 何度か書いていることですが、私は子どもとのアンサンブルが大好きです。子ども達はひとりひとりが全く反応が違... -
発表会を終えて(2004年)
5月1日に発表会を行った。これまで、他の先生と合同でやったり母親のピアノ発表会に便乗させてもらったことはあったが、独立した発表会を行ったのは初めてだ。発表会というものに出演した経験は幾度と無くあるが、自分の生徒だけの演奏会というものは、やはり非常に緊張するものだった。 当日までの忙しさは、これまで経験したことのないものだった。通常のレッスン以外に、 オーケストラとの合わせやピアノ合わせが入る。事務的なことは生徒側の幹事たちがほとんどこなしてくれるものの、やはり打ち合わせやプ... -
アズールの発表会
去る1月12日、茨城県のある町で、ストリングアズールが始めて「人前で」演奏するチャンスをいただいた。アズールのマネージャーをやってくれているKEI先生のピアノの発表会に「便乗」させてもらう形で時間を頂いて、アイネ・クライネ・ナハトムジーク全曲を演奏した。 正直、アズールを始めて暫くは、「いったいどれくらいたったら人前で演奏できるようになるのだろうか」と全く見当も付かない状態だったといって良い。口では「三年後」とか勝手にほざいていたが、あくまで「ある程度のレヴェル」まで到達するま... -
ホール打ち合わせ
今日は、発表会のホールで担当者と打ち合わせです。昨年も使わせていただいたホールですので、手順はわかっていて、それほど時間がかからずにすみました。 ピアノの調律について、「今年は平均律でいいんですか?」と聞かれて苦笑。実は昨年は「キルンベルガーにしたい」とだだをこねたのです。玉木さんのところで経験してから、是非生徒たちにも体験させたかったからです。結局、費用とリハーサルの時間の関係で断念したのですが、担当者の方にはしっかり覚えられていました。 打ち合わせをしていて、大変なこと... -
05年度発表会
いよいよ発表会当日です。朝方に雨が落ちていましたが、午後にはやんで、助かりました。お天気が悪いと、何となく気分が晴れませんよね。 10時半に調律が終わると、すぐにリハの開始です。今回は弦オーケストラのバックでのコンチェルトが無いのですが、チェンバロを使うためにその調整などにも時間がかかります。多少余裕を持って時間を計算していて正解でした。生徒のリハには、一通り演奏した後で一言ずつコメントをする時間を取ることが出来ました。 時間ぎりぎりに飛び込んできた生徒もいましたが、総じてリ... -
秋の小さな発表会
春の発表会に出られない人が多く、秋にも演奏会をやる必要が生じたために、ことしから年に二回の発表会を行うことになりました。秋のシーズンまっただ中で、3年続けて春の発表会で使っているホールが取れず、私の地元の公共施設のホールで、比較的こぢんまりしたかたちで行うことになりました。当初出演を予定していた生徒が、やはり6人ほどでられなくなり、春とはうってかわって短め(それでも3時間半ですが・・)のコンサート。例によって、アズールと環SQも演奏しました。 「お客さん、いないだろうなぁ」と... -
発表会2009の感想
今年も発表会が無事終りました。この形の発表会もすっかり定着したようです。不思議なことに、コンチェルトやチェンバロの希望者の数が概ねこちらがわの意図通りに収まるようになりました。生徒が推し量ってくれているでしょうか(笑)。 今年は「有名な曲を室内楽に編曲して使うという」新しい試みも少し行なってみましたが、生徒さんにも聞いている人にも好評でした。これからもマンネリ化することがないように、私自身もあれこれと考えながら発表会を作って行こうと思っています。 ***** プログラ... -
コンチェルト発表会2009
当初のエントリーから脱落者が多く、結局とても出演者が少ない発表会になってしまったのは残念でしたが、参加者はみなさん、とても充実した時間を過ごせたのではないかと思います。 こうした発表会を定期的に行なうことには、多くの難しさがあります。準備期間が長い(会場をとるのにも1年前から)ために、予想がつかないことが起こってしまう可能性が高いからです。特に、昨今の経済事情の悪化は、私の生徒にも大きな影響を受けてしまった方が残念ながら少なくありません。 音楽は本来「プラスアルファ」のもの... -
07年度発表会を終えて
年に一度の大きな発表会が終わりました。会場には、お会いしたことがない方がたくさんいらっしゃいました。出演者の関係者がほとんどだとは思いますが、ウェブを見て来場された方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうもありがとうございました。大きな発表会は、今年で四年目になります。年々出演者も増え、賑やかになっていますが、生徒さんたちは皆さんそれぞれに努力して、とても収穫の多いステージになったのではないかと思っています。 実質5時間の演奏時間でしたが、これだけの規模の発表会を行うため... -
アンサンブルの妙/アズールの進化
発表会の話なので、やや古いのですが・・面白い評をいただいたので書いてみようと思います。 今年のアズールは、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とバーバーの「弦楽のためのアダージョ」という難曲二曲でした。正直に言うと、どちらも「どのくらいできるのだろうか」という不安がありましたが、私としては満足のいく成果が得られたと思っています。特に、時間をかけてじっくりやったモーツァルトの出来は、想像を遥かに超えるものでした。バーバーがいまいちだったのは、全く私の問題だと思っ... -
コンチェルトの発表会を終えて
昨日、初めての試みである、オーケストラとの協奏曲のみの発表会を行ないました。出演者は、アシスタントの先生を含めて8名。オーケストラは、2管編成で、トロンボーンとハープも入った本格的なものです。会場が、いわゆる「ホール」ではなく、東京交響楽団の昔の練習場(クラシックスペース100)で、ひな壇は組めるものの、客席とオケがフラットな場所です。経済的事情でこうなったのですが、聴いてくださった方から「臨場感があって面白かった」という思いがけない感想もいただきました。たしかに、近くで聴く... -
子どもの発表会のお手伝い
毎年恒例の、KEI先生の発表会がありました。今回は、小さな子どもたちとのアンサンブルが主です。どの子どもたちも、ヴァイオリンやチェロと一緒に弾くことを楽しんでもらえたようで、うれしく思います。ただピアノの前に座って弾くだけでなく、体を使ったり、一緒に弾いている音を聞いたり、できるだけたくさんの経験をしてほしいですね。KEI先生、また、何か仕掛けを考えているようで、こちらも楽しみです。 -
発表会集中練習
毎年恒例の、直前練習のラッシュが始まりました。今日は、通常のレッスンに加えて、チェンバロ合わせ、アズールの練習と、アシスタントのアンサンブルが同時並行です。アズールの練習は、コントラバスが入っていよいよ本番モード。エルガーにコントラバスが入るとどうなるかは、だいたい想定していましたが、大山さんの子守歌の弦楽合奏バージョンは、また違った趣になりました。 今年は、6日が発表会当日で、3、4、5と連日、近くの公共施設を借り切って集中練習があります。毎年のことですが、なかなかハード... -
06年度発表会を終えて
昨日、発表会が終わりました。全体としては成功だったと思います。 今年は、いろいろなハプニングがありました。3月に私自身が不調になったのを始めとして、ピアノとの出演者だけが直前に減ってしまい、ピアニストが交代するというアクシデントがありました。また、楽器が壊れてしまった人も。にもかかわらず、出演した皆さんにとって、とても貴重な体験になったであろうと、満足しています。もちろん、緊張してリハより出来が悪かった方もいますが、それは、ある意味で当然のこと。こうした体験を続けていくこと...
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