99_その他– tax –
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第1回レクチャーコンサートについて掲示板から抜粋(2)
私の掲示板の回答(1)を受けて返信してくださったものに対しての回答です。(笑) ======================= 読み応えのある再質問、ありがとうございます(笑) > 目に見えない要素(今回のお話の音程や、曲作りそのもの) > については、まだまだ私にとっては‘謎’がいっぱいなので > すが、こうやってヒントをいただくと楽しみが広がります。 何かにこだわると、こだわったことが全てを支配するように思いがちなのですが(これは、自戒を込めて)、音律や音程は「謎」のひとつでし... -
レクチャーコンサートの感想と思うこと2
私がレクチャーコンサートを企画して続けていきたいと考えている最大の理由は、多くの作曲家が遺した作品が「コンテンポラリーである」ことを示したい/感じていただきたい、と思っていることです(このことは、実は書くつもりはありませんでした。しかし、何人かの生徒に鋭い質問をされ(苦笑)白状せざるを得なくなってしまったので、公平を期するために書いてしまうことにします)。何回かレクチャーコンサートを聞いていただくと「あ、また言ってる」という具合に感じていただけると思っていたので、敢えてお... -
オーケストラ演奏会本番でのエピソード
私が体験したことや聞いた面白い話など、演奏会本番での出来事をあげてみました。 [目次] (1)飛び出しの話 (2)シンバルは楽譜を吹き飛ばす (3)演奏旅行はエピソードの宝庫 (4)寝過ごし防止は漫画はだめよ (5)消える指揮者の謎 (6)ダンディな指揮者 (7)同じと思うな気をつけろ (8)持ち替えエキストラ (9)指揮者とオケの壮絶なる戦い(^ ^;; (10)ピットの中は無法地帯? (11)シャンデリアががっしゃーん (12)禁断のガイド (1)飛び出しの話 まずは、自分の恥ずか... -
第1回レクチャーコンサートについて掲示板から抜粋(1)
第1回レクチャーコンサートの感想と思うことに対して掲示板に書き込みがありました。なかなか面白いやりとりでしたので、その時の私の回答を載せておきます。 =============================== 鋭い質問、ありがとうございます(笑)回答は順序がバラバラになりますがご容赦ください。 《ノリントンの考え方やピリオド奏法についての多少の感想》 ノリントンは、練習のヴィデオやベートーヴェンの番組を見ると、敢えて喧嘩を売っている感じもします。私が言っている「演奏ロマン主義」の時... -
レクチャーコンサートの感想と思うこと1
レクチャーコンサートの感想を、生徒だけでなく、たくさんの方(合わせて現時点で30人ほど)からいただきました。どうもありがとうございました。その感想と、私が思っていることを少し書いてみたいと思います。 コンサートそのものを「楽しめた」という方が多かったことはとても嬉しく思っています。特に、音律の異なったピアノの違い、和音による響きの違い、モーツァルトの曲による違いを感じていただけた方が多かったことは、今回のレクチャーコンサートの目的をある程度達せられたと思っています。その点につ... -
第1回レクチャーコンサートを終えて
昨日は、自分にとって大きな分岐点になる企画である、レクチャーコンサートを行ないました。ほぼ満席になる状態でした。ご来場くださった皆様に、厚く御礼を申し上げます。 今回の企画の主要な点は、二台のピアノを聞き比べていただいて違いを知っていただくこと、そこからモーツァルトのイメージを少し拡げていただきたいこと、さらに、5曲のソナタを聴いていただいて、モーツァルトがどのように変わっていったのかを感じていただくことが主眼でした。その行きつく先は、古典調律の時代の作曲家であるモーツァル... -
オーケストラの練習中エピソード
ロオケは普通、年間100回以上の演奏会をします。ですが、アマチュアオケの活動の中心は練習にあります。(いや、練習後にあるのだ、という人もいるかもしれませんね(^ ^))ですから、練習中にもいろいろなハプニングが起こります。そんな話を集めてみました。 [目次] 1.練習中のイタズラ 2.ぼく、うまいんです君 1.練習中のイタズラ 1)指揮者には絶対音感があるか 練習中に、いろいろなイタズラをするのは、アマチュアオケの特権でしょうか。とにかく、いろんなことがありました。特に、学生時代は...
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